日曜日, 20. 5月 2018, 日本, 五月祭教育フォーラム2018

から 20. 5月 2018 - 14:00
68 出席人々
イベントの説明
『ブラック化する学校 ~多忙の影に潜むものとは~』


現在メディアを賑わせる「働き方改革」。
教育現場でも「教員の多忙化」問題が一層取りざたされるようになりました。

国際調査(13年TALIS)によると
日本の教員の労働時間は、1週間約54時間で、
参加国平均の38時間を大幅に上回っています。
また、文科省勤務実態調査でも、
この10年間で時間外労働が急増していることが明らかになっています。


いったい何が「教員の多忙化」を引き起こしているのでしょうか。


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昨今メディアを賑わせている「教員の多忙化」の原因のひとつとして
≪学校や教員教員が「よかれ」「当たり前」と思って続けてきた仕事≫
が根底にあると考えられています。

英語やプログラミング教育の必修化
ほぼ無報酬で休日出勤を求められる部活動の存在

こうした変化に伴い学校や教員の果たす役割が肥大化し、
教員が本来の業務時間を超えて仕事を抱えている現状が生み出されています。

当フォーラムでは、経験豊富な元現場教員・教育行政のスペシャリスト・教育学者・外部コンサルタントといった様々な分野で活躍するゲストをお呼びして「教員の多忙化」を引き起こしている原因やその解決策に迫ります。

✔現職教員の方
✔教育行政にお勤めの方
✔将来教員を目指している方
✔学校に通うお子様がいる保護者の方
✔教育に興味のある方

など、参加されるそれぞれの立場から「教員の多忙化」を考えてみませんか?
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


◆日時:2018年5月20日(日) 14:00-17:00 (13:30開場)
◆場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館(東)2階法25番教室
◆参加費:無料
◆登壇者:
内田良 名古屋大学大学院教育科学研究科准教授
隂山英男 一般社団法人基礎力財団理事長/当連盟代表理事/隂山ラボ代表
鈴木寛 東京大学、慶應義塾大学教授/文部科学大臣補佐官/元文部科学副大臣/当連盟
代表理事
妹尾昌俊 教育研究家/中教審 学校における働き方改革部会委員
横田和也 東京大学教養学部2年
※五十音順、敬称略
◆申し込みフォーム:
※イベントページの参加ボタンでは申し込みは完了しません。申し込みフォームへのご登録をお願い致します。


【五月祭教育フォーラムとは】
五月祭教育フォーラムは、東京大学の五月祭内で開催される日本最大級の教育フォーラムです。2006年から毎年開催されており、今年で13回目を迎えます。当フォーラムでは、その時々に即した課題をテーマとして扱い、多くの方々と教育について考えます。2017年は大学入試改革について熱い議論が繰り広げられました。教育界の著名人を登壇者として招き、参加者の皆様ととともにこれからの教育について考えるフォーラムです。教育に興味を持つ学生が主体となって運営しているNPO法人日本教育再興連盟(ROJE)が主催しております。
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