火曜日, 31. 10月 2017, 日本, 在宅医療カレッジ22〔退院支援のあり方を考える〕

から 31. 10月 2017 - 19:00 迄 21:00
175 出席人々
イベントの説明
在宅医療カレッジ22では、スムースな退院支援の実現のために文字通り全国を飛び回っておられる宇都宮宏子先生を教授にお迎えし、病院と在宅の連携の在り方を改めて改めて考える機会としたいと思います。

「最期まで自宅で過ごしたい・・・」
「死ぬまでに一度は家に帰りたい・・・」
そんな切実な願いをなかなか叶えることができず苦悩している専門職が多いと思います。
病院の側にも、在宅の側にも、それぞれの想いや課題があります。しかし、共有すべき目的は一つ。その人を生活の場にもう一度戻すこと。そして、最後まで生活が続けられるよう支援することです。

どうすれば、目の前のその人の願いや思いを叶えることができるでしょうか?
病院や事業所の体制の不備を言い訳にせず、それぞれの立場で一人ひとりの取り組みで変えられることはないのでしょうか?

退院支援。
古くて新しいこのテーマについて、宇都宮先生のご講演と、そして病院側・在宅側のミックスワークショップで考えてみたいと思います。

宇都宮先生からのメッセージです。
「退院支援は、安定した在宅療養を送ることが目的です。長期入院患者の行き先探しをすることではありません。だからこそ、在宅支援チームの力が必要です。在宅医療から、病院医療の在り方が見えてくる。私の活動の柱です。地域みんなで「おうちへ帰ろう」に取り組むために、何ができているかな、何ができたらいいかな、ミニレクチャーと、わいわいディスカッションして、実践につながる時間にしましょう!」

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■退院支援のあり方を考える ―病院と在宅の連携とはー

・宇都宮先生による講演(30分)
・ワークショップと発表(60分)
・宇都宮先生による総括(15分)

今回はテーマ上、病院の専門職(病院運営者・病院勤務医、病院MSW、退院支援NS、病棟NS)および在宅医療(医師・コメディカル)・介護専門職を優先させていただきます。

■教授:宇都宮宏子先生
 在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス代表
 京都大学医学部人間健康科学学科非常勤講師
 聖路加国際医療大学臨床教授 他

■座長:佐々木 淳
 医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長

■在宅医療カレッジ21
〔退院支援のあり方を考えるー病院と在宅の連携とはー〕

■日時:10月31日(火曜日)
 18:30-開場
 19:00-開始
 21:00-終了

■場所:新橋(詳細は後ほどお知らせします)

■講演会参加費 3000円
■公募枠定員 100名
(今回はワークショップも計画されているため、いつもより少な目の募集人数とさせていただいています)

■懇親会
同会場内または隣接会場にて講演会終了後開催します。

在宅医療カレッジ22〔退院支援のあり方を考える〕, 日本 イベント

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