土曜日, 25. 2月 2017, Kanazawa-shi, 石川県羽咋市から発信する 「食の未来」を共に考えるシンポジウム2017

から 25. 2月 2017 - 14:00 迄 16:30
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183 出席人々
イベントの説明
『子ども達が迎える「食の未来」についてどう向き合いますか?』

 現在は食物に不自由はしない日本ですが、食料自給率が4割足らずの本国においては、未来永劫、安心して口にできる食糧が保証されるとは限りません。世界で異常気象や天災に見舞われ農産物輸出国が貿易に消極的になってしまったら・・・。遺伝子組換え食品の問題、農業従事者の高齢化、耕作放棄地の増大という課題もあり、日本の「食と農」の実態と未来にはますます不安が募ります。
 そんな現代においても、利他の心をもち、協力協調によって新しい農業の形を追求する「はくい式自然栽培実行委員会」がこの度設立されました。
 本実行委員会を全力で応援をしていこうと決意した次第です。本会の設立を記念したシンポジウムを開催をしようという強い想いを抱いたところ、皆様のお陰をもちまして、自然栽培の創始者でいらっしゃる木村秋則氏をお迎えできることになりました。「食と農」の発展が社会の希望の光となることを再確認できる場となると信じ、皆様と共に本シンポジウムでの気づきを分かち合いたいと思っております。
〈談:近藤典彦(会宝産業株式会社 代表取締役会長)〉

 会宝産業株式会社農業事業部の田中と申します。
 当社は「食と農」の発展と追究をするにあたり、志高き素晴らしい同志とめぐり合うことができました。それが「はくい式自然栽培実行委員会」です。これから本会を応援するたくさんのサポーターの仲間を募っていくんだという同志の皆様と当社代表近藤を始め農業事業スタッフの強い想いが形になりました。それが2月25日金沢市文化ホールにて開催される本会設立記念のシンポジウムです。
 生産者、消費者、行政、民間企業、多様な立場の方が集い「食の未来」に想いを馳せながら、共に食の未来を創造していく第一歩を共有していきたいと願います。ご家族の健康、そして子ども達の明るい未来を想うあなた様にはぜひともご参加いただければとても幸いです。
 皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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【イベント名】石川県羽咋市から発信する「食」の未来を共に考えるシンポジウム2017
【主催】会宝産業株式会社(会宝グループ)

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【共催】羽咋市 JAはくい 林農産(株)
【後援】志ネットワーク青年塾 食と農の研究会
【日時】2017年2月25日 (土)14:00〜16:30(受付開始13:30)
【場所】金沢市文化ホール 〒920-0864 石川県金沢市高岡町15番1号
※公共交通機関をご利用ください。当実行委員会で駐車場はご用意しておりません。
【定員】先着900名(全席自由)
【参加費】¥1,000(税込)※当日会場でのお支払いとなります。
【申し込み方法】
 ①FAX申し込み用紙に必要事項をご記入の上送信。(イベントの写真をダウンロードしていただきますとFAX申込み用紙としてご活用いただけます。)
 ②担当窓口田中宛(tanaka@
 ※本イベントページで「参加表明」で仮申込とさせていただき、上記の方法をもちまして申込完了となります。

【シンポジウムプログラム】
①14:00開会挨拶 羽咋市長 山辺芳宣
②14:10基調講演 演題「自然栽培が教えてくれたこと」(株)木村興農社 代表取締役社長 木村秋則
〜小休憩〜
③15:20講演 演題「農業を基軸とした地方創生にかける夢」   会宝産業株式会社 代表取締役会長 近藤典彦
④16:00事例報告 「私が自然栽培を志した理由」  (株)林農産 代表取締役社長 林浩陽 ・ 自然栽培実践農家
⑤16:25閉会挨拶 JAはくい  代表理事組合長 中村清長
【お問い合わせ】
担当:田中
〒920-0209 石川県金沢市東蚊爪町1丁目25番地
TEL : 076-237-5133  FAX : 076-237-1950
Email : tanaka@
Facebook:

【講師紹介】
◯木村 秋則氏  (株)木村興農社 代表取締役社長
 1949年青森県中津軽郡岩木町(現:弘前市)生まれ。無農薬・無肥料の栽培に取り組むも、10年近い無収穫時期を経験。苦しみ抜いた無収穫時期を乗り越えた後、不可能と言われていた無農薬・無肥料・無除草剤によるりんご栽培に成功。「奇跡のリンゴ」と称される中で2013年には映画化がされ、全国にその名が知れ渡る。リンゴのみならず他の農作物における自然栽培の技術を確立。全国各地に、農業指導に赴く傍ら、一人でも多くの方に、知ってもらおうと講演活動にも情熱を注ぐ。
◯近藤 典彦氏 会宝産業株式会社 代表取締役会長
 1947年石川県金沢市生まれ。自動車部品を無駄なく再利用するための「静脈産業」ビシネスのパイオニア会宝産業株式会社の創業者。22歳で起業後、世界80ヵ国と取引するグローバル企業を一代で築く。内閣府認証NPO法人RUMアライアンスを設立。国際会議を開催する等の功績が讃えられ、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーセミファイナリスト・アクセラレーティング部門賞など、数々の賞を受賞。
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